ひなぎく心理ルームでは臨床心理学の立場から、いろいろな心の「悩み」や「葛藤」、「違和感」などに対してお話を充分にお聴きし、共に見つめ、整理しながらカウンセリングを進めていきます。
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師に学ぶビオン

はじめにお伝えいたします。

100%、私の為のアップとなります。

悪しからず、ご了承くださいませ。

 

本日のセミナーでは、師からビオンの講義を拝聴することができました。

その他のディスカッションでも、師のコメントにより、私の脳内には稲妻が走ります。

精神分析の理論を本格的に学ぶようになり、師の講義から系統立ててビオンを学ばせて頂き、

それが、私の臨床経験の中でのクライエントからの学びと番い始めています。

 

的を得たものなのかどうかは分かりませんが、私の脳内の興奮が冷めやりません。

ちょっと、落ち着こうね。やばいよ。

と、つぶやく私もおりますので大丈夫ですが、アップの塩梅です。(笑)

 

少し、気持ちを緩めたいと思います。

師は、いつも答えてくださいます。

それは、ビオンで言うなら(すみません、言わせてやってください(笑))、

私のアルファ要素や、夢思考・夢・神話水準、そして多くは前概念レベルの思考が、

概念に上がる刺激をいただくことができるということです。

それはひとえに、師が敬愛なる親であるからなのだろうと思います。

親の手の中であるからこそ、自由に無限の思考を動かすことができるように感じます。

 

私は私自身の変化を敏感に感じ取り、

自身をその臨床の道具として機能させることに、慎重にこころを砕かないといけません。

そのためには、ごくごくシンプルに大好きな師のもとで子どものようにいることは私にとって非常に重要です。

とはいえ、今日は思考が動きすぎて、発言が羽ばたきすぎ、やや反省です。

一人違ったところに飛ぶ私を師が、ちゃんと皆の中にもどしてくださいました。

感謝です。

 

また来月、師をはじめ、諸先生方との学びを楽しみにしつつ、

日々の臨床と感染症対策に取り組んで参ります。

 

今日の終わりに、また来月、みな元気に会いましょうと、

師が、こころから私たちに声をかけてくださり、とっても嬉しかったです。

師のもとで、セミナーのメンバーと共に学べる幸せを噛みしめています。

落着きました。

笑顔。

 

皆さまも、感染症と暑さにくれぐれもお気を付けください。

それではこれにて、お立ち寄り頂き、ありがとうございます。

| 研修会 | 19:36 | comments(0) | -
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