ひなぎく心理ルームでは臨床心理学の立場から、いろいろな心の「悩み」や「葛藤」、「違和感」などに対してお話を充分にお聴きし、共に見つめ、整理しながらカウンセリングを進めていきます。
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18年ぶりに

昨日、私の電話が鳴り、その番号は03…を示しています。

「はい」とやや緊張感をもって電話に出ると、「○○です!」と。

「え〜、久しぶり」と私。

 

「18年ぶりよ〜」と彼女。

「えっ、今、東京にいるの?」

「そう、母が具合悪くなって看病の為に帰郷して」

「そうなんだ。えっ、18年も経った」

「そうよ。色々整理してたら、貰っていた手紙を見つけて、もう無性に連絡したくなって」✖3リピート

「積もる話がありすぎるよ」

「あっ、リモート」と私。

「いいね〜」と彼女。

文明の利器登場で、「この顔、この顔、変わってないね〜」と盛り上がりました。笑顔。

 

彼女とは面白い出会いで、布教活動で私の自宅に彼女が来たことが縁で仲良くなりました。

彼女の家に私が「クリームシチュー」を届けたこともあったと言われ想起しました。

それくらい交流がありました。

 

私は彼女の主たる目的である期待には一切応える芽はなく、寧ろ辛辣な指摘を繰り広げます。

なのに、いつも笑いが絶えないとても楽しい会話となり、

彼女はホントに聞き上手で、私がうなることしきりだったのです。

よく一緒に来ていた彼女もとてもいい人でした。

それ以外にも何人か来られたり、一度集まりにも行きましたが私は忌憚なく批判します。

ある時はその私の批判(推測)が正しかった!すごい!と言って、発生した問題を聞かせてくれました。

 

昨日のかかわりでも、改めてその楽しさに驚きました。

何がそうさせているのか今後調査したいと思います。(笑)

夕刻のひと時、うれし懐かしの時間となりました。

日常の一コマでした。

 

今日の京都は良いお天気で気持ちいいです。

お立ち寄りいただきありがとうございます。

 

 

| 昨今の私 | 13:28 | comments(0) | -
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