ひなぎく心理ルームでは臨床心理学の立場から、いろいろな心の「悩み」や「葛藤」、「違和感」などに対してお話を充分にお聴きし、共に見つめ、整理しながらカウンセリングを進めていきます。
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日本心理臨床学会2019年第38回大会

まずもってのお知らせですが、私は残念ながら参加しません。

参加しないことが、わぁ残念となりましたので、アップの運びとなりました。

 

今年度の日本心理臨床学会は、6月6日(木)〜9日(日)にかけて開催されます。

会場はパシフィコ横浜です。

 

わぁ、残念となりましたのは、会員企画シンポジウムで、

昨年の日本精神分析学会で司会の労をお取りいただきました、

祖父江典人先生が企画、登壇され、

指定討論に松木邦裕先生が登壇されるものを発見した故です。

話題提供をされる先生があと2名おられるので、時間的に考えてぎゅっと濃縮された内容になるかと思いますが、私が、とても興味を持つ内容です。

会員は発表論文集の電子書籍版を閲覧できるようなので、

時間を見つけて勉強したいと思います。

 

私事になりますが、今年の日本精神分析学会での発表が叶えば、

(叶わなくてもとなるかもしれませんが)

さらに力をつけるべく論文の作成に着手できればと思っています。

しかしながら、採択されるか否かは毎年、本当に緊張します。

嫌だな〜〜と、思います。

いつも、その時の私の最大限ではありますが、何事も失敗ばかりで、

それでも、七転び八起きの人生となっているように思います。

 

日本精神分析学会での採択の可否で言えば、研修症例は採択されたものの、

私の書き方がダメで3年連続の不採択、その後、師の論文指導のお陰様で採択が叶い、昨年は自力で一部修正採択、今年は…というところです。

つまり、今、七転び七起きなので、八起きになるのか否か・・・。

緊張します。

ただ、八起きにはいずれなることではあります。

 

何故なら、精神分析的心理療法の魅力と、その真の何たるかをご教示くださる師への敬愛の念がつきないので、歩みが止まることは無いと思う故です。

あとは、ちゃんと表現できる能力を私がつけていくことにつきます。

 

知識に埋もれることができない(その能力はない)私なので、よくも悪くもマイペースではありますが、じっくり自身の臨床を見つめていきたいと思います。

 

お題から、相当それての着地ですが、ご了承くださいませ。

 

それではこれにて、失礼いたします。

お立ち寄りいただきありがとうございます。

| 臨床心理士 | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0)
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