ひなぎく心理ルームでは臨床心理学の立場から、いろいろな心の「悩み」や「葛藤」、「違和感」などに対してお話を充分にお聴きし、共に見つめ、整理しながらカウンセリングを進めていきます。
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左斜め前

少しご無沙汰してしまいました。

今日の京都は冬らしく寒かったです。

 

私はお抹茶が好きで自宅で点てるのですが、茶筅の先端が数本かけ、

新しい茶筅をと数ヵ月まえにネットでお手頃なものを購入したのですが、

先端がくる〜っとなっていて、私にはうまく扱えませんでした。

国産ではなく、ものが良くなかったのが理由かもしれませんが。

 

ず〜っと使用していたものの先端は少し内向きなだけで、くる〜っとカールしていません。

本日、似たような作りのものを購入してきました。

お店の方に、現在使用している茶筅の写真を見せると、これ(白真)ですねと。

帰路に和菓子屋さんに立ち寄り、早速、点てていただきました。

合格です。が、先端が数本かけていても、長年愛用している茶筅も、

色の深みを増し、形も美しいまま維持されていて、お抹茶も細やかに美味しくできます。

新しいものも、古いものも良い。(笑)

でもどちらかというと、古いものに改めて愛着を感じる私です。

 

ここまでのところ、「左斜め前」とは、全く無関係な記載です。(笑)

 

「左斜め前」に入ります。

それは漫画の吹き出しのように、左斜め前に感知というか、イメージされるというか…。

人の話を聞きながらその情景がイメージされ、どうやらそこのイメージを基準にことばが発せられていきます。

また、何か強いインパクトのある言葉が特定の関わりのある人から発せられた瞬間に、

その内容に即した情緒をまとった相手の表情がドアップで脳裏に見えます。

 

その見える方向が「左斜め前」なのです。

その距離の遠近は多少あります。

それは多分、私自身が左斜め前を認識しながら、

ことばを発しているか否かに関係しているように思います。

何で「左斜め前」なのかなぁ。

つまりは、脳のどこが何をどう処理しているのかということなのでしょうが、

きっと一生分かりますまい。(笑)

 

そうそう!左斜め前やんな!(やんな!は、関西?京都?弁)

と分かち合えることがあるのかないのか。

考えているときの吹き出しのようにみんなそうなのかな。

ただ、何かを思い出して頭の中でイメージするときは、とくに左斜め前ではなくて、

いうならば全体に想起するかんじなので、左斜め前は左斜め前なのです。

(笑)

とういう、取るに足らないお話でした。

 

寒いですが、皆さまにおかれましても、どうぞお元気でお過ごしください。

お立ち寄りいただきありがとうございます。

 

 

| 私の思考 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0)
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