ひなぎく心理ルームでは臨床心理学の立場から、いろいろな心の「悩み」や「葛藤」、「違和感」などに対してお話を充分にお聴きし、共に見つめ、整理しながらカウンセリングを進めていきます。
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2019年のはじまり

皆さま、新年あけましておめでとうございます。

本年もひなぎく心理ルームをどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

お休み気分は遠に過ぎ去って、お忙しい日々をお過ごしのかた、

さあ今日から始まりだというかた、また、ようやくお休みだというかた、

ご職業によって一言にお正月といっても様々なことだと思います。

 

私はといえば、今日、ようやく初夢をみました。

今年の始まりにふさわしい夢だったのではないかと思います。

 

そして初夢の前、私の2019年は「そうか!そういうことか!」という気づきではじまりました。数年来、私の中にあった問いが解けたことです。

それは「どうしてプーさんじゃなくてみゃーちゃんなのか」という問いで、

「みゃーちゃんはのっかっているからか!」というものです。

 

どうもすみません、新年早々、何を言ってるんだ!と、お叱りの声ごもっとも。

腑に落ちる感覚で私のこころのなかに収まるという、私個人だけが満足する内容です。

 

このように新年が始まりました。(笑)

わたしは本当にこころのことが好きなようです。

上記のことも必死で考えるとか、どうしても答えを導かないといけないとか、

そういうことでは全くないということは、その内容からもおわかりかと思います。

ただ、私のこころのなかにあっては、それはある種、インパクトを持つと問いとして、

私のこころの中に漂っていて、それが私の場合、おおくは朝の目覚めと同時に「そうか」と気づかれるのですが、問いが問いのままこころの中にある。

おそらくそれは実体験にせよ、思い巡らすのみであるにせよ、一度、思考した経緯があることには違いなく、それが、さらなる思考の増加によって繋がる(神経伝達物質がといってもいいのですが)ことで気づかれるのでしょう。

自分のこころのことですが、おもしろいのです。

それは正しいとか正しくないとか、まったく関係のない世界で、そこにあるのは私の腑に落ちる感覚のみです。

 

「そうか」と気づかれたときに、それが今一歩、私にとっての納得が欲しい、

腑に落したいとの願望があったのだということにも、同時に気づかされます。

そしてその気づきが今である、ということがまた含蓄深い。

 

だから、何? 何?、なんなの。

 

こころのことです。

 

新年早々、欲求不満をもたらせたなら悪しからずです。

 

初夢には、今年の抱負と共に、後日ふれることにいたします。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

お立ち寄りいただきありがとうございます。

感謝です。

 

 

 

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