ひなぎく心理ルームでは臨床心理学の立場から、いろいろな心の「悩み」や「葛藤」、「違和感」などに対してお話を充分にお聴きし、共に見つめ、整理しながらカウンセリングを進めていきます。
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難産から感じとる愛

かつてこのブログは、一ヶ月にアクセス数が1万件を超えていました。

 

今はブログの性質を変化させたので、そのようなことではありませんが、少し書きたくなりました。

 

私の歩みというカテゴリーで、書こうと思いますが、このカテゴリーでの過去のものが何もないのも寂しいので、

一つだけ、「小指だけ友達になろう」を再アップします。

 

さて、本題ですが、私は難産で生まれてきました。

母子手帳の帝王切開のところにペンで半分まで丸が書かれて途中で止まっています。

まる二日苦しんだと、聞かされていました。

 

それでも母は頑張ってくれて、私も頑張って、産道を通って生まれました。

 

お腹の中の私に髪の毛を沢山与えたかった母は、ワカメをたくさん食べました。

そのかいあって、生まれた直後の私の髪の毛はウルトラマンのように立っていたほどでした。(笑)

でもその写真の母の表情は疲れ切っていました。

 

時が流れ、18歳のころ、エーリッヒフロムの「愛するということ」をてにとり「愛することは技術である…」との一文を目にしました。そうか!愛することは自分の側でできることなんだ!と、感動したのでした。

 

今、母が産道を通して私を生んでくれたことに愛情を感じています。

 

そのことが書きたくなりました。

 

長く続く陣痛、つらかったでしょう、さぞかし痛かったでしょう。

 

ありがとう。

 

このことを書きたかったみたいです。

 

 

 

| 私の歩み | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0)
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