ひなぎく心理ルームでは臨床心理学の立場から、いろいろな心の「悩み」や「葛藤」、「違和感」などに対してお話を充分にお聴きし、共に見つめ、整理しながらカウンセリングを進めていきます。
<< H26年2月の勉強会とお休み | main | H26年3月の勉強会とお休み >>
かげぐち
陰口=「その人のいないところで言う悪口」(スーパー大辞林)
過日、新聞の書籍の見出しかなにかで、「陰口は大きな声でいいなさい」というような一文がありました。
何となく脳裏に残っていて、ふっと思い立ち書きます。

私は誰かを相手に陰口を言うか言わないか?と考えた場合に明らかに言っているひとです。
私の考えで腑に落ちないことには自ずと反論というか別の見解があるわけで、そのことを言葉にするとそれは暗に陰口ということになってしまうのかもしれません。
陰口を言う私であるということでも何らかまわないのですが、陰口という言葉の印象から私は、「当の本人には内緒でとか、ばれないようにぐちぐちと文句・悪口を言う」という思いがあり、それなら私は少し違うのではないかという異議申し立てをしたくなった次第です。

私が陰口を言う人間だ!!と、誰かに言われたわけでもありませんので、あくまで私の頭のなかでの論争であります。(笑)
私がいうことはほとんどいつも当の本人に聞いてもらってもいいと、むしろ聞いてほしいくらいだ!!と思っていることが多いようにおもいます。だけれども相手が聞きたくないか、聞いてもらうことが必ずしも事態を良くしないだろうと思うときにその内容を共有できる人との間ですませるということのようです。
このブログを見られる可能性のある方などがここでいう陰口を言われているかもしれないと思われる必要はありません。
大体においてわたしが思い描く人がこのブログを見て下さってるとはおもいませんので。

と、なんだかぐちぐちムードになってきそうな感じは避けたいので(笑)、ここら辺であっさりと退散いたします。
すみません。多忙ゆえご無沙汰しておりました。


 
| 私の思考 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://myamiho.jugem.jp/trackback/1100113
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS