ひなぎく心理ルームでは臨床心理学の立場から、いろいろな心の「悩み」や「葛藤」、「違和感」などに対してお話を充分にお聴きし、共に見つめ、整理しながらカウンセリングを進めていきます。
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文章を書く
 GWも終わり、またなじみのある日常が始まりました。

ここ数年、毎日の忙しさが何とかこなせるタフさが自分に備わってきていることを実感できることが、何ともありがたく思う昨今です。
しかし不思議なことにこなせるようになればなった分、じゃこれだけいけるね!!と誰かが見ていて振り分けられているかのように、“すること”もまたやってくるようです。

今年に入ってからは「文章を書く」という機会を多くあたえられるようになり、改めて表現すること伝えることの難しさ、大変さを思い知っている私です。

中には「論文」というものも含まれ、私には荷の重い(ありがたいという意味で)過ぎる機会もあたえてもらったりしました。

人に見られる文章を書くということ、それも専門分野に関することとなるとなおさらですが、普段がいかにいい加減に文章をつづっているかが、最近つとに目につくようにもなっています。

字そのものもとても他人様にお見せできるようなものではありませんが、文章もよくみると奇怪だったりします。(笑)

自分しか目にしないものでも、少し心して参りたいと思う今日このごろです。

実はGWもすべて文章を書く(論文は3月末で提出済み)という事に追われました。
次は6月上旬に向けて始動です。

日常の務めの合間を縫ってという事になりますので大変ですが、出来ることだから縁があると思い頑張ります。


目の前にあるご縁を頑張る。 ですね。



| 昨今の私 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0)
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