ひなぎく心理ルームでは臨床心理学の立場から、いろいろな心の「悩み」や「葛藤」、「違和感」などに対してお話を充分にお聴きし、共に見つめ、整理しながらカウンセリングを進めていきます。
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「心理師」を国家資格に
 3月26日(月)、本日、読売新聞朝刊(社会面)に、大きく載りました。

今まで、何度となく頓挫してしまってきていたことが、いよいよ現実味を帯びてきたようです。

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臨床心理士である私たちには、随時速報が送られてきたり、説明会があったり、昨今、今までになくあわただしい動きとなっておりました。


実現となると、現在の臨床心理士がそのまま国家資格化の「心理師」になるというものではありませんので、具体的にどのような流れでどのように国家資格の認定がなされていくのかということはまだ具体的には示されているところではありません。


ただ、われわれ臨床心理士の資格制度のシステムは確立されたもので、高度な専門性を担保する資格認定体制がとられていることは事実ですので、ゼロからというものではなく、国家資格(認定)試験科目の免除等、何らかの移行措置がとられることを、個人的には期待するところです。


責任の重い仕事ゆえ、社会的な後ろ盾も必要であります。



ただ、われわれはさらにその自覚をもって職責を果たしていかねばなりません。




それぞれの道を行くということですね。




     

| 臨床心理士 | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0)
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