ひなぎく心理ルームでは臨床心理学の立場から、いろいろな心の「悩み」や「葛藤」、「違和感」などに対してお話を充分にお聴きし、共に見つめ、整理しながらカウンセリングを進めていきます。
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久しぶりの感覚
今日は処暑(二十四節気の一)、このまますんなり秋らしくなっていくとは思えませんが、確かにここの所すごしやすいですね。
20日(土)、21日(日)も日中くもり空で、時折雨がぱらつきましたが、過ごしやすい1日となっていました。
この両日は、第16回学校臨床心理士全国研修会が京都で開催され、私も実行委員の一人として、頑張らせていただきました。

20を超えるアルバイトをだてにしてきてないなぁ〜と、我ながら関心の働きぶりでありました。(笑)
サービス業精神ですね。(笑)

こちらからの声かけやご案内、とにかく来場者の先生方を煩わせることのないように目を配り動く。
当日はこの一言に限ります。
1日目は、偉い先生に人探しの声をかけられます。
偉い先生といっても、顔と名前が一致していたわけではなく、結果・・・でしたが、失礼のない対応が出来ました。(後で白いリボンも返しておいて・・と渡されたので偉い先生と分かって別れてから緊張しました(笑))
もうひと方、偉い先生を探しておられた方がいて、初老の品のいい方だったので一か八かで(笑)接待係りにつなげましたが、それも正解だったようで、その後に私を見つけてわざわざお礼を言ってくださいました。
2日目は担当の分科会が決まっていて、部屋の中で講義を聴いていてもよかったのですが、会場のすぐ外にいて、各会場の休憩時に出てこられた先生方へのトイレのご案内にせいを出していました。(笑)
正直、分科会会場内は満杯の人で、外にいるほうがよかったので。 (笑)
さぼっていたわけではありませんよ。(笑)

現に、今日もまだ足の筋肉痛が取れません。(笑)

このような、大会をする側の仕事(といっても我々は無給ですが)を経験させていただいたのは初めてで、その大変さと、終わた後の達成感と安堵感、そして疲労感(笑)、何よりも京都の臨床心理士仲間への敬意と誇らしさを感じ、とってもうれしかったです。

私は次の日、要するに昨日ですが、小学校での夏季研修会講師の仕事があったので、アルコールは控えましたが(資料もまだ未完だったですし)、それでもめちゃくちゃ楽しい打ち上げとなりました。

今後はもういいですが(笑)、いい経験をさせていただきました。


来賓や諸先生方からも、京都はすばらし!とのお言葉をいただけたそうで、実行委員の一員としてもうれしい限りでした。

はい。


自身の労をねぎらう意味でのアップ、ご了承くださいませ。


それでは、今日はこの辺で失礼いたします。



あ〜〜〜〜〜〜、疲れた。 (笑)




 
| 臨床心理士 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0)
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