ひなぎく心理ルームでは臨床心理学の立場から、いろいろな心の「悩み」や「葛藤」、「違和感」などに対してお話を充分にお聴きし、共に見つめ、整理しながらカウンセリングを進めていきます。
<< 映画 『悪人』 | main | 「玄牝−げんぴん−」 >>
アイルトン・セナ 映画
昨夜のレイトショーにて、「アイルトン・セナ音速の彼方へ」 を観てきました。

少し身体が重い日でしたので、私は行くのかな・・・と、自分に呟いておりましたが、帰ってからの入浴では遅くなるので、先に済ませようとサッさと入浴し準備をしている自分に、こういうことなら身体は動くのね・・・と、内心笑えました。
前後の予定を眺めて無理のない (といってもいつも無理になりヘルペスさんこんにちはなのですが・・・)
時に、娯楽を盛りだくさんに!?(笑)入れるわけですが、やはり映画となるとその映画をどれほどみたいかとの動機づけの大きさがその足取りを軽くすることは確かです。

アイルトン・セナ・・・、この映画を観たい!!と私は思っていたようです。
私はF1のファンであると言うわけではありませんが、ちょうど、セナが活躍していたころ、テレビ中継が盛んにされていました。

そして、アイルトン・セナの最後のレースも中継されており、その訃報を伝える場面を観て、私なりにとてもショックを受けたことを覚えています。
映画の最後にもそのテレビ中継の場面が使われていて、こうだったこうだった・・・と、改めて鮮明に思い出しました。

ドキュメンタリー映画なわけですが、あっという間の108分でした。
時々、レース中のセナのマシンにつけたビデオ映像などがあり、そのスピード感と迫力もとてもアクセントになっていて、内容の濃さも含めて見ごたえのあるものでした。

人は必ず、いつかこの世を去ります。
その時が来るまで、精一杯生き抜くことの大切さを改めて感じました。

いい意味で、神妙な面持ちとなりました。


そして家路に就こうと
駐車場に向かうその私の前に、ちどり脚で女性があるいています。

「パン!!」 何やらろれつが回っていない言葉で短く叫び、携帯電話を歩道わきの街路樹の根元あたりに
ほり投げています。


あ〜〜あ〜〜、なんか怖いなぁ〜。


ちゃんとしたお勤めをされている感じて、ヒールも履きこなし、二十代でもなさそうな感じです。
飲み会の帰りか何かでしょうか・・・。

女性なので大丈夫かなぁと心配になりましたが、携帯電話も木の根元の、わりと他の草もいっぱい生えていて、投げても大丈夫と見積もって投げたな・・・とか、ちどり足ではありますが、割とちどり足のねんきも入っている感じで、大丈夫かと・・・。
携帯もすぐに草かき分けて拾い、そのあとも「あーーー!!」と泣き声をあげたりされてましたが、
他の人に電話されたりもしていました。

私は後ろを歩いていたのですが、何せ彼女はちどり足ですのですぐに追い越し、駐車場の料金精算時、車に乗ってからも少し観察していました。

怖いもの見たさでしょうか。 (笑)

こういう感じって、記憶がないのかなぁ・・・と思ったりして見ていました。

日々の生活のなかでは、むかつく(腹が立つ)こともあるでしょう、携帯を投げつけたいこともあるでしょう、
でも一度しかない人生、理想を言えば「御苦労さま」と、いつお迎えが来てもいいように生きたいものですね。


ね!? お姉さん!! しっかりお家に帰ってくださいね。


女性でしたが、いろいろな意味でやっぱりちょっと怖かったです。  (笑)



と、映画鑑賞がえりに、酔っ払い鑑賞のおまけがつきました・・・・。   (笑)



あっ、思い出しました。
この映画、星4つ★★★★です!!  (映画「悪人」と同じで悪しからずです)



 (笑)




 
| 映画 | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://myamiho.jugem.jp/trackback/1086919
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS