ひなぎく心理ルームでは臨床心理学の立場から、いろいろな心の「悩み」や「葛藤」、「違和感」などに対してお話を充分にお聴きし、共に見つめ、整理しながらカウンセリングを進めていきます。
2017年 初詣 

新年、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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  賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)

通称:下鴨神社に本年は夕刻でしたが、元旦早々行って参りました。

 

 いつも迎えてくれる火は小さくなっており、

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  はい、今から消しま~す。というところでした。

 今年は温かでしたので、暖を取れないという残念さはありませんでしたが、

 いつもの風景が見れなかったことは少々残念でした。

 いつもと違う時間帯に行った私がいけないのですが。

 

 絵馬はいつものように出迎えてくれました。

 

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 おみくじには…「最善のものを希望せよ、しかし最悪のものに備えよ」とありました。

下鴨神社のおみくじは、はじめにこのような言葉や、ことわざがあってそれが好きです。

どんな言葉にご縁があるかということが楽しいです。

上記のことばも味わい深かったです。

割といつもそのような思いであり、また、双方のご縁がつつがなく(笑)ある人生ですので、

この調子で行けばいいかと思った次第です。

 

それでは、

皆さま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

新年早々のご訪問、ありがとうございました。

 

 

| 時事 | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0)
2016年 初詣
新年、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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今年は昨年とうって変わって暖かいですね。 
腰をかけたくなるような切株を置いてくださっているのですが、しばしあたらずともよい感じです。

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    沢山の人です。    
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賀茂御祖(かもみおや)神社<通称 下鴨神社>への恒例の初詣です。

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今年はお猿さんです。 申年です。 小判を蹴散らして?・・・ 景気がいい感じですね。(笑)

それでは、皆さま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



 
| 時事 | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0)
2015年 初詣
明けましておめでとうございます。

本年は元旦午後から大雪でした。
皆様のご予定も変更を強いられたこともおありだったやもしれません。

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  今年は雪景色の賀茂御祖神社(通称 下鴨神社)となりました。

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ひつじ年、例年、思いの他、勢いのある絵馬ゆえ、本年もかと思いきや、本年はつつましやかな側面をもかもし出す絵馬でした。

本年が平穏に過ぎることを祈らずにはおれません。 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


        
| 時事 | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0)
バルテュス展 「鏡の中のアリス」
京都でも台風11号が我がもの顔で通りすぎていきました。
それはまるで「人知よりも天地こそが司る」と、おっしゃってますか?との思いになることでした。

台風は過ぎ去り、そして本日私は、美術館に足を延ばしました。

とても、とても、とってもよかったです。
入ってすぐのところにバルテュスのアトリエが再現されていて「あっ、これはとてもいい!」と思った私は、くるりと数歩後戻りして、音声ガイドを500円(笑)で利用することにしました。

一ヵ所、音声ガイドの内容にとても感動したところがありました。
解説されている絵は「鏡の中のアリス」解説の内容もさることながら、その絵から放たれる何とも言えない鋭さと繊細さと突き上げる何かが出てくるその奥深さに胸をえぐられる感覚を覚えました。
光を浴びせられて収縮している猫の目のようなその白目の奥にある凛とした空気感に圧倒されました。

「鏡の中のアリス」最初の個展で出品されたこの絵はさまざまな物議をかもしたそうです。そんな中でバルテュスの才能を高く評価していた劇作家アルトーがこの絵に対して述べたこと。その内容を音声ガイドから書き留めました。
<バルテュスは、まず光と形を描く。裸体は何かかわいて厳しく、また正確に満たされたもの、さらには残酷なといっておかねばならぬものをもっている。それは人を愛へとさそうが、しかしその危険を隠してはいない>

語られたこの文字の羅列の中に含みこまれた内容の深さを感じるのは私だけではないでしょう。すごいですね。
バルテュスが求める究極の美へ向かう、そこにある「真実」に向かう、その流れを見事に表しているのではないかと思うのです。
そこには語りえない、孤高の空気の中の世界があって、その空気に纏われながら一体となり最高の何かが引き出される、その静けさの中に激しく渦巻き、静と動が一体となった心的流れがそこにはあると感じます。
とてつもなく激しいにも関わらす、それはとてつもなく静かなのです。凝集されている。

そう、動的で不安定で最大限に激しく蠢く無数の粒子が、集中し凝集することによってその安定を獲得する、そういえるものなのかも知れません。

さて、「この辺で止めておきなさ〜い」と、私の中からのほほえましい空気感のつぶやきが聞こえましたので、短いですがここでお開きにいたします。


ご精読、ありがとうございました。


 
| 時事 | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0)
2014年 初詣
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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  賀茂御祖(かもみおや)神社(通称 下鴨神社)参拝。

    今年は迎えてくれたたき火がひときわ立派でした。
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たき火の暖かなお出迎えと、
 毎年どのような絵馬が描かれているか、それが初詣の大きな楽しみにもなっております。

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 わぁ〜、想像と違いました。(笑) 
前足を上げているということだけはイメージと同じでしたが、脚を上げている向きは反対でした。
それに白馬でした。(笑) 馬具にも何やら口を開けた生き物(龍かと)が描かれています。

 前に人がいない一瞬の間に撮影したもので、正直じっくりとは見れていません。この奥の本殿に参拝するための長蛇の列が折り重なるようにあり、凄い人でした。長蛇の列に並ぶなんて一年でこの時だけです。(笑)でも何かの購入とか飲食ではないのでそんなには時間はかかりません。まずは干支の神様におまいりです。毎年思うのですが、干支によって長蛇の所とそうでないところがあります。ちなみに私の干支の所はいつももっとも人が多いようです。(笑)

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         振り返り一礼し、帰りも温まって帰路につきました。

  本年が皆様にとって実り多き一年となられますようにお祈り申し上げます。



 
| 時事 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0)
2013年 初詣 
 皆様、あけましておめでとうございます。


今年は元旦の初詣となりました。


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    毎年、下賀茂神社への参拝です。

               
                 例年、迫力のある絵馬が楽しみの一つとなっています。



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            本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。                
                                                   元旦





| 時事 | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0)
ライフ 北白川店
 北白川スポーツランドがなくなり、その跡地に、「ライフ北白川店」が、10月末にオープンしました!!

数日前、ようやく店内をさっと見て回ることができました。

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ひなぎく心理ルームから200mほど南にある「ライフ北白川店」。

営業時間は、9時30分〜21時50分まで。

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白川通り西沿い、建物の北側からは2階の駐車場へ。 45台。


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白川通り、建物南を西に入ると、下記のような平面の駐車場が20台程あるようです。

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ひなぎくにお越しの際は、新しくできたライフにもお立ち寄りくださいませ。



秋より、ひなぎくにもカウチが入り、年内にはHPもリニューアルの予定です。


寒さも本格的になって参りましたが、しっかりと体調管理しながら参りたいと思います。



皆様もどうぞ、ご自愛くださいませ。






| 時事 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0)
大垣書店 高野店オープン
 高野の交差点から少し北西、コジマ電気店の向かい側、以前も書店だったところが店舗閉鎖となり、
本日新たに大垣書店としてデビューしたようです。

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  依然と大きく違うのはカフェが併設されているということでしょうか。
入って、右側がカフェスペースとなっております。

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  書籍を見て回ったのち、コーヒーをいただきました。

                

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歩道側にはオープンスペースもあるようです。
このあたりにしては少しおしゃれな感じになるのでしょうか。 (笑)

待ち合わせにはいい感じです。

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店内はさほど広くありませんので、文庫本と売れ筋のジャンルを厳選して、コンパクトに落ち着きある感じで
まとめたといった感じです。


店の色調が落ち着いているので、雰囲気はとてもいい感じにおもいました。


営業時間は午前8時からカフェ部門は夜10時まで、書籍販売は深夜12時までとのことでした。


朝は、8時〜11時までモーニングサービスのメニューが充実していました。




外で読書しながらコーヒーというには、いい空間が一つ増えたようです。




速報でした。




        
  

| 時事 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
代理ミュンヒハウゼン症候群
京都地裁で、母親が娘3人の点滴に水道水を混入して死傷させた事件の判決が、くだりました。

読売新聞(京都)では継続的に取り上げられ、裁判員制度がスターとして以降、もとっと難しい事件と検察側は評していたとあります。
その事を物語るように、過去最長の9日間の審理期間を要したとのこと。

母親が「代理ミュンヒハウゼン症候群」という精神障害であることが、典型的な傷害致死や傷害事件と単純に比較することができず、その障害がどのような物であるかの理解もした上での審理が必要とされました。

代理ミュンヒハウゼン症候群とは、こどもを故意に病気にさせるなどし、献身的に看病することで、周囲からの関心をひこうとするものです。
児童虐待です。
被害を受けた娘は、いずれも四歳未満の乳幼児です。

この母親に罪悪感などは存在していたのでしょうか?


判決は、「身勝手で自己中心的」と、実刑で懲役10年でした。


審理の経過を知らせる新聞紙上で、母親の弁護側の精神障害なのだから・・・という内容に、とんでもない!! と、うちふるえる私がいたのですが、私的には満足のいく判決となりました。

私個人が仕事の中で、代理ミュンヒハウゼン症候群のクライエントと相対したことはありませんが、
クライエントの母親は? というと、この病理と同じようなライン上にある心性を感じることが無いとは言えません。

精神障害者の指導員をしていたころ、「大変・大変」と嘆く母が、いざこどもが良くなっていく方向に動いたとき、足をひっぱる・・・・、生々しい話ですが、その矛盾を私は肌で感じたことが何度もあります。


虐待をする側のとてつもない罪悪感が存在することも、知っています。

ただ、この代理ミュンヒハウゼン症候群などの親のこころの有り様はどうなっているのか。

このケースに限りませんが、どのような心性でこの様な犯行にいたるのか、逮捕した後に、更正教育を兼ねた形でも何でも良いので、研究して欲しい。

そのように強く望みます。
被害者家族の心情・・・という問題がありますが、よりよい社会にするための研究材料となることで、犯罪者にも社会貢献をしてもらいたい!! そう考えるのは私だけでしょうか?



われわれ臨床心理士のような心理職が、しっかりと国家資格化されていないこともこのような取り組みが進まない、大きな要因のようにも思います。






| 時事 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0)
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