ひなぎく心理ルームでは臨床心理学の立場から、いろいろな心の「悩み」や「葛藤」、「違和感」などに対してお話を充分にお聴きし、共に見つめ、整理しながらカウンセリングを進めていきます。
新型コロナウイルス

皆様、お元気でおられますでしょうか。

 

日々、新型コロナウイルス感染の報道を耳にするたびに、

体調が悪いわけでもないのに、息苦しく感じるのは私だけではないことと思います。

 

感染の予防。

まずは、私自身の感染予防に対する自覚と対策。

そして、当ルームに来られる方へのリスクを減らす取り組みの徹底。

 

面接中のマスクの着用はもとより、日常生活でも努めているところです。

また、クライエントさんが出入りされるたびに、小窓、ベランダを開け、

台所の換気扇を回すこと5分です。

ワンルームマンションですので、換気はスムーズにできるのですが、ひとつ難点があります。

 

それは、湿度です。

加湿器をフル稼働させていますが、ようやく湿度が50%〜55%になったころに、

換気を試行、気候もさほど寒くないので、すっきり換気!は、良いのですが、

湿度は一気に、40%〜45%に。

乾燥で、のどを潤すことに注意を向けないと、あやうく「コホン」となってしまいそうです。

おまけに、時々、鼻がむずむずしたりします。

 

しかし、換気が大事ですね。

そして、ドアノブなどもこまめに拭いています。

トイレ用のアルコール除菌剤はあったのですが、それはそれ用として、

厚労省のページに家庭用の塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)で、

除菌剤を作ることが紹介されていたので、それを見て作成した液を使用しています。

この液で拭いた後は、水拭きが必要で少し手間ですが、

相当希釈するので、なくなる心配をしなくていいのが助かっています。

 

かれこれ上記のような取り組みは、一ヶ月近くになるのですが、

ブログにアップするほどに、緊張感が今まで以上に高まってきた感じであります。

 

私自身のことも私と関わる方々のことも、

全国におられるお世話になっている方々のことも、きりがなく心配です。

 

考えながら、対策を取りながら、参りたいと思います。

 

皆さまもどうぞ、くれぐれもお身体大切に、お過ごしください。

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

| ひなぎくのこと | 14:35 | comments(0) | -
今年の確定申告は

2月は確定申告の時期となります。

当ルームも、毎年、届け出ておりますが、なんとなんと本年は既に先週、

税務署に提出して参りました。

 

「こころのバランス」をアップさせてもらい、

お陰様で、すっかりこころのバランスが取れた私は、

面接の合間を縫って作成、提出してきました。

また、今までは紙媒体で提出していたのですが、

いよいよ今年度分から電子申告をする方向になり、その手続きも併せて終了しました。

我ながら1月中に提出したのは初めてなので、すごい!とおもい嬉しいです。

あっ、1つには外勤がないので、源泉徴収票が揃うことを待たなくてもいいというのが大きかったかもです。確かに、それはあります。

集中したいことに集中できる時間を作りたい私が頑張ったことでもあるようです。

 

お話は変わりますが、

今週末は、1泊で他県まで里親カウンセリングのお仕事に行きます。

3回依頼を頂いた、3回目となります。

今後の取り組みについては未定ですが、ご縁が続くことを願っています。

また話は変わりますが、

今週末は、師の定例の研修会とは違う研修会があり、参加したかったのですが、

1月12日に開催された東京での研修会と里親カウンセリングが重なり、

この東京での研修会の参加を優先しした結果、

里親カウンセリング開催の日程が今週末になってしまいました。

土・日のどちらにも予定がないという所は限られていて、仕方がないのですが残念です。

また話は変わって(笑)

東京での研修会、学び多く、有りがたかったです。

ビオンのことはとくに、私では知ることができない貴重な内容で、

講義してくださった、古賀靖彦先生、並びに、主宰の日本精神分析協会会長で、

当日司会をして下さった松木邦裕先生に感謝です。

当日の講義は「精神分析家は分析理論を臨床にどう使うかー精神分析における実践」で、

古賀先生に加えて、吾妻壮先生と、北山修先生の講義も拝聴しました。

 

私はビオンの理論が心底好きで、

ビオンの講義に触れさせていただくのはこの上なく有り難いです。

先達の先生方に、感謝です。

 

話したいことを、ちりばめてしまいました。

終わります。

京都も、ここ数日は寒くなってまいりました。

しかしながら寒さとは関係なく、京都はマスクを販売しているお店の店頭に、

マスクは完売ですとの、張り紙が軒並み見られる今日この頃です。

 

皆様におかれましても、どうぞお身体ご自愛くださいませ。

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

 

| ひなぎくのこと | 15:50 | comments(0) | -
本年も実りある一年に

新年が始まり、ひなぎく心理ルームも本日より開室致しました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

昨年末には、ひなぎく心理ルームにある書籍や資料などの整理整頓ができ、

この上ない達成感と天下を取ったような万能感に数時間酔いしれました。

(笑)

 

元来、ひっちゃかめっちゃかで、どこに何があるのか分からないという私ではないのですが、

日々の忙しさの中で、とりあえずここに置いておこう、という状況に整理がつき、

見たいものがすぐに取り出せ、資料の中身がおおよそ把握出来たことです。

そして、年始の初詣では、恒例のおみくじを引きました。

そのおみくじには、ことわざが入っているのですが、

学業の項目には、「《世間知らずの高枕》とにかく机の前にすわろう」とあり、

「はい」と言うしかありませんでした。(笑)

このおみくじは「如何にも」と思うことが多く好きです。

 

今年もこの2年と同じく、開業での精神分析的心理療法の提供を軸に、

不登校児童・生徒の親御さんへのコンサルテーションと里親カウンセリングも含め、

地道な臨床を遂行していければと思っています。

 

整理整頓もでき、気持ちよく机に向かえる環境ともなり、

研鑽にもさらに身を入れて行きたいと思います。

 

それでは、皆さまにおかれましても、実り多き一年となられますように。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

| ひなぎくのこと | 11:57 | comments(0) | -
2019年-20年 冬季休暇のお知らせ

今年も残すところ、あとわずかとなって参りました。

 

当ルームご来室の方には、既にご連絡済(11月に)ですが、

下記、冬季休暇をお知らせいたします。

 

12月23日(月)〜2020年1月6日(月)までの2週間といたします。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

既にお休みに入ってからのお知らせ、悪しからずです。

1年が経ちました。

やはり過ぎれば、あっという間に感じます。

 

何かと気ぜわしい年末年始ですが、気ぜわしさはあと数日で終息させ、

落ち着きの中で、ゆったりとしながら、かつ、集中したいことに集中できる、

そのような年末年始を過ごしたいと思います。

 

皆さまにおかれましても、どうぞ思うようなお正月を存分に過ごされますように。

 

今年一年、お立ち寄りいただき、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

| ひなぎくのこと | 14:27 | comments(0) | -
10月お休みのお知らせ

当ルームは、明日17日(木)から20日(日)まで、休室となります。

 

よって、メールでの「お問い合わせ」へのご返信は、

21日(月)となりますので、ご了承ください。

 

お返事をお急ぎの方は、当ルームにお電話していただき、留守番電へ、

ご連絡先と共に、メッセージをお入れください。

折り返しのご連絡をするようにいたします。

 

ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

| ひなぎくのこと | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0)
銀座に志かわ 京都北白川店

この度、水にこだわる高級食パン「銀座に志かわ」北白川店が、

9月27日にオープンします。

 

それがどうかしたのでしょうか?

はい。

当ルームのマンション1階は、開室当初から歯科医院であったのですが、

この度、「銀座に志かわ」となり、直接は何の関係もないのですが、

なんの関係もないのですが、お近くさんということで私までドキドキしています。(笑)

このお店は高級食パンのみの販売で、

ご挨拶を兼ねて、数日前に予約に行くと、27日オープン当日はもう一杯とのことでした。

オープンから数日は、

1本(2斤)800円(税抜き)の食パンを購入しに来るお客さんで賑わうことと思います。

店員の皆さんはとても感じが良く、オープン前から言うのは何ですが、

長く営業されるといいなぁと思っています。

 

私も人の集まりを意識して、一階の集合ポストの当ルームの表示を、

小さいながら可愛くレイアウトして、張り替えたりしました。(笑)

こんなところに心理ルームがあるのね?どんなところかな?

と、興味をもってサイトを除いていただけたら嬉しいなぁという、

欲目もあり、ドキドキしている私ではないのですか?と、気付いている私でもあります。(笑)

 

何よりもどんなお味の食パンなのか、とっても楽しみにしています。

パンの消費量日本一の京都だけあって、近隣にもおいしいパン屋さんは沢山あり、

地元の方は、私もですが、食パンはここ!というお気に入りのパン屋さんが既にあるはず。

「銀座に志かわ」さんの質の高さが、

地元のパンのおいしさを更に底上げしてくれることにも期待したいと思います。

 

当ブログに、お立ち寄りいただきありがとうございます。

| ひなぎくのこと | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0)
残暑お見舞い申し上げます

ご無沙汰いたしました。

毎日、暑いですが、

皆さまにおかれましても、夏を乗り切る創意工夫の中、日々お過ごしのことと存じます。

 

昨年から、当ルームの冬季・夏季休暇は、1週間から2週間に変更し、

今夏も2週間の夏季休暇を終えました。

 

9月からは(11月、令和2年1月の計3回)土日を利用して里親カウンセリングの為、

九州地方まで出向くことが始まります。

今回は、2年前にはじめて講演に寄せていただいた折の、15分〜20分程の相談時間ではなく、

50分間お会いできるので、前回よりさらに充実した面接となることと思います。

守秘義務のことを記載した書面をお渡しするなど、相応の構造を思考し始めている私です。

 

私にとって、新しい時間が追加されていきます。

誰にとっても常に新しい時間が訪れ、経過していくことなのですが、

私にとってのこれからの時間は、今まで以上に新しいように感じています。

 

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

皆さまにおかれましても、夏バテなさいませんよう、ご自愛くださいませ。

| ひなぎくのこと | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0)
最善を尽くすために

先の「ひなぎく心理ルーム2019年度の抱負」で、後に触れますとしていたことについて触れます。それは、私の心理臨床活動の中にある「私が扱うに得意とする通底する状況」と表現したことについてです。

改めてこの表現に向き合うと、得意という言葉を盛り込む、そのあまりの伸びやかさに我ながら圧倒されています。

 

自身に圧倒されていますが、その私は横に置き、私の発言の説明をします。

それは、ひなぎく心理ルームでの精神分析的心理療法の実践、不登校コンサルティング、里親カウンセリング、これらのすべてに共通し私が注目する、そのことが発生しているという現象でもあり、発生している困難な事態に変化をもたらすに必須のことでもある「破局」ということへの私の取り組みということです。

私がひとのこころの真の部分にかかわることの必要性を感じながらも、その術が分からずにいた時を経て、個人分析から多くの学びを得て、私は破局的状況そのものに内包された意味、そしてそれに耐えることの意義をしりました。

しかしそれは、クライエントとセラピスト双方にとって、困難きわまる道程です。

 

その困難きわまる道程の中にある、真の思いをかたる真の言葉に出会うために、何とか最善を尽くそうとする私です。

ただ、私という個人は多くの限界を抱えており、万能ではありません。

なので、設定という側面に私という個人を反映させることで、協働してことにあたれるクライエントとの出会いを得ているといえます。

最善を尽くすために、外的・内的設定を大切にしています。

個人開業もそのためと言えます。私だけの空気感を纏った空間です。

 

破局的側面がないという臨床がないということであって、得意でもなんでもない。

得意なんて言葉を出したので、苦しくなっていた私がいたようです。

えっ、伸びやかさでは?

伸びやかに表現していて、そう思っている私もいるのですが、それだけではないようです。

 

一つの表現をする。

もうひとつ伝えたい側面があるけど、今はこれをつたえたい。

今はこれを伝えるとに最も意味を感じている私なのだということ。

 

拡散して集結しました。(笑)(笑)

この笑いを説明する余力が残っていないようです。

少し尻切れトンボになる感じですが、ご了承ください。

 

インフルエンザも流行り、体調管理にも神経を使いますが、

皆さまにおかれましてもどうぞお身体大切になさってください。

いつもお立ち寄りいただきありがとうございます。

 

 

| ひなぎくのこと | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0)
ひなぎく心理ルーム2019年度の抱負

実は、2018年度から外勤をなくし開業のみ稼働という形になったのは、

プライベートで手のかかることが発生したゆえの偶発的事態でした。

しかし、今となっては、開業のみの状況を何とか維持できないかと模索するところです。

なぜなら、精神分析的心理療法とその研鑽に気持ちを集中できる状況だと感じるからです。

 

ひなぎく心理ルームで、精神分析的心理療法を提供するようになってからは、産業の領域での業務提携はあるものの、近年の実質的な稼働は殆どないので、精神分析的心理療法のみを提供してきたといえます。

一般的な心理カウンセリングといわれる領域から精神分析的心理療法に進展してから、経営も格段に安定しましたが、今後、開業のみを生業にと考えるなら、さらなる基盤があっていいと考えます。それは、根本的には同一の理論軸での対応なのですが、私の役割、そのアプローチが精神分析的心理療法のそれとは、全く異なる種類のものといえます。

 

前置きが、長くなりましたが、現時点において、以下5つのことの可能性を検討しています。

一、毎週は無理という方への具体的な紹介先の選定と連携

  これは、電話での受付段階での話ですが、毎週一回以上での日時固定での面接に難しさを感じる方、カウンセリングを受けた経験がなく、なおかつサポーティブなカウンセリングに期待があると思われる方などは、他所の方が適切だと思いますとお伝えしてきました。このような時に、提供する心理療法の専門性の違いを理解したうえで、同様の形式をとる(自費でのカウンセリングを提供)他ルームとの連携を持つことの必要性を考えています。

 

二、不登校の親御さんへのコンサルティングの提供

  当ルームのそもそもの開業動機は、いじめ・不登校を専門に扱う精神科医院勤務時のクライエントの継続面接の場所の確保でした。この医院での8年間は、スクールカウンセラーとしての勤務に大いに役立ちました。私のプロフィールをみて、不登校をはじめとする、子どものことに関する相談の問い合わせもあり、これまでは、学校に勤務するスクールカウンセラーと教育委員会が主催する相談室を紹介し、当ルームでは相談を受け付けていませんでした。それは、私が教育委員会の配属のもと実際に学校勤務をしていたこととも関係します。しかし現在は学校勤務をしていません。なので昨年、毎週お逢いすることをその条件として、不登校の事案をいくつか引き受けました。何とかしたいとの熱意と行動力には目を見張るものがあり、これまでの学校勤務の中でも体験してきたことではありましたが、料金を支払ってでも、というところの意味合いはやはり大きく、そしてそれに応えられるだけの経験値も私に十分あり、これは、一つの学校に縛られることなく、当ルームのようなポジションもあっていいのではと考えた次第です。ただ、今まで通り、まず、スクールカウンセラーの紹介や教育委員会の相談室を紹介することはしていくと思います。それでも埒が明かない、頭をかかえられるだけで困る、と言った場合に、当ルームをご利用いただけたらと思っています。ここでカウンセリングではなくコンサルティングの提供という表現をしているのは、不登校という事態に特化していること、また、私が子どもさんとの関わり方について具体的に提案を出すからです。その提案を遂行し、その結果を私に伝え、さらに疑問点などを言語化して伝えることができる、そのような親御さんには手ごたえをもってご利用いただけると思う体験となりました。よって、ひなぎく心理ルームの提供メニューとして、考えはじめたことです。

 

三、里親カウンセリングの提供

  これは、現時点では、ひなぎく心理ルームで行うということではなく、私が出張して行うことです。この仕事の提供をしてくれた知人に、私の専門分野ではないからと漏らしていたのですが、私が幾人かの里親さんに提供した15分〜20分のカウンセリングが、とても喜ばれ、里親カウンセリングの必要性が私をまた呼びたい!ということを契機として声高に繰り返し言われ、そして、ついには児童相談所の推薦状も取り付けて、ある大手企業の助成金をただいま申請中とのこと。申請が通れば、年に数回、私が寄せていただくことになっています。ご縁が繋がっていくようであれば、引き受けていきたいと考えています。

 

四、精神分析的な個人分析と個人スーパービジョンの提供

  これから始まっていくこと、将来的にはしっかりと機能していければと望むことです。

 自身のさらなる研鑽と今後の出会いに期待しています。

 

五、必要と判断されれば、精神科クリニック連携先の開拓

  これは、文字通り、状況を見てということになります。

 

あれもこれもということではなく、実際にご縁のあること、また、一定レベルで確実にお役に立てることを考えています。

それらには私が扱うに得意とする通底する状況があります。

長くなりますので、それはまたのちの機会にと思います。

あっ、初夢です。

初夢には、博多華丸・大吉の面長の方の大吉さんが登場しました。(笑)

男女、2対2で行くか3対3で行くかと何かの相談しています。場面は変わり、大吉さんにエスコートされ8人乗りの高級車に案内されます。するとそこには、大小の四角い箱に入った美味しそうな色とりどりの発酵食品が仕込んであり、それを私は感嘆を持って眺めます。私に分かったのは、赤色のものがキムチであるということだけで、あとの白や緑のものが何かは分かりません。でもそれはとても手を掛けて作られていて、美味しそうでした。また場面は変わり、大吉さんは遠くで誰かと話をしていて、私の前には幾人かの人が通りすぎ、誰かな?誰かな?と思っています。この3場面が残ったという夢でした。

2019年度には、上記のこととは別で、新しいことがふたつ始まります。

そのことへの私のこころ模様を現した夢なのだろうとの印象を持ちました。

 

わぁ、長くなりました。

ご精読ありがとうございました。

 

それでは、この辺でお開きとします。

 

| ひなぎくのこと | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0)
冬季休暇のお知らせ2018~2019

 

2018年12月~2019年1月にかけての冬季休暇は、

12月25日(火)〜1月7日(月)までの約2週間です。

 

来室されている方には10月にお伝えしているところですが、

当ルームは本年より、夏季および冬季休暇を約2週間とすることにいたしました。

現時点で、最良だと私が考ることを実行できるのが、個人開業の強みですが、

休暇期間に関してもそのようなことです。

 

今年は外勤を無くし、開業のさらなる充実をはかる初めの一歩となりました。

来年度は、開業のみの方向でいくか、週に1日か半日程度の外勤を入れるかなど、

今後をしっかり見極める年度になればと考えています。

つまりは、来年度も開業のみで形を作っていく予定です。

 

伸びていく方向に縁があり、伸びていくものだという実感は、

今までの私の人生の節目には感じられてきたことでした。

自身の希望が叶わないという痛い体験は数知れずの私ですが、

「災い転じて福となす」といえるほどの転機もあり、

自身のこころがどの位置にあるのかということが、本当に重要なんだと想います。

 

なので、私は私の生業に大きな意義を感じています。

 

今後とも、ひなぎく心理ルームをどうぞよろしくお願い申し上げます。

〆のような文言が飛び出ましたが、冬季休暇のお知らせでした。

 

皆さまにおかれましても、お身体、大切になさってください。

 

| ひなぎくのこと | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0)
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