ひなぎく心理ルームでは臨床心理学の立場から、いろいろな心の「悩み」や「葛藤」、「違和感」などに対してお話を充分にお聴きし、共に見つめ、整理しながらカウンセリングを進めていきます。
公認心理師

本年、第1回公認心理師試験が9月9日に行われ、11月30日に結果発表がありました。

私的には、特に医療現場で心理職も国家資格保持者になることがよいと考えてきましたので、

公認心理師の誕生を喜ばしく思っています。

 

第1回目の試験ゆえ、どのような出題方法(傾向)であるのか、配点は等、

分からないことだらけでしたが、だからこその有利もあるのではとの淡い期待と、

学会関連の研鑽ごとが優先で試験勉強もままならない中になるので、

不合格やむなしとの思いのもと、どのような試験かとの実地として足を運びました。

 

結果発表まで3カ月弱、その間に配点などについても協議されたのだろうと想像しています。

問題によっては正答が複数になるという事態もあり、

そのことは解答傾向から改めて協議されたのだろうと思います。

それらの問題は、確かに私も時間を取られ悩み、印象にのこっていたものでした。

午前・午後に2時間づつ、計4時間の試験で154問が出題されました。

配点は事例問題が3点でその他は1点、難易度の高い問題は加点したそうです。

230点満点で138点(6割)以上が合格とのこと、

配点には一定割合の合格者を生むことの意図があるのだろうと推測します。

個別の結果通知書には何点であったかが記載され、問題の回答も公に示されました。

 

私は1ヵ月に満たない準備期間だったので、何だか配点の恩恵にあずかったように感じ、

達成感は薄いですが、受験者皆に公平なことなので、自身の合格は素直に喜ぶこととします。

 

そして、早速に現実問題に対処しました。

当ルームには、連携してくださっている(精神科)医院が2か所あります。

当ルームにおける連携とは、来室された方に医療的配慮が必要と判断した折に紹介する医院であり、また、医院より、当ルームへの紹介が適切と思われる患者さんをご紹介くださるというものです。

毎年、11月を目処に年に一度のご挨拶を恒例にしています。

今年は公認心理師の結果を見て、12月に入ってからうかがいました。

その折に、公認心理師法第42条第2項に係る主治の医師の指示に関する運用について、

文科省・厚労省から出された運用基準を参照し、その旨、私の方から医師にお伝えし、

現状通りで行くこと、また新たなご紹介については、

ご紹介を医師の指示として読みかえて問題ないことの確認と了承を得ました。

医師からは、何か書かないといけない書面があるかと聞かれ、そのようなものは特になく、

要支援者に不利益が生じないように連携を図ること、

そのために必要な情報を必要に応じて共有することですと、お伝えしました。

当ルームでは、契約書を交わす時点で、守秘義務が明示(明記)されていますが、

同時に命にかかわる事態はこの限りではなく家族や主治医との連携図ることを伝えています。

私は、公認心理師法第42条第2項を、

これまで医師やクライエントとの間で理解・共有されてきた範囲のことだと理解しています。

 

医師からの質問にも反映されているかと思いますが、

それぞれがその専門性を発揮するなかでの、ある種の信頼感があれば、

不必要に仕事が増えることは避けたいのが本音だと思います。

少なくとも私はそうです。

二者関係を重視する、精神分析的な心理療法を提供しているという観点からも、

私の開業臨床ではということですが、見立ての段階から入院を視野に入れないといけない、

つまり医師との連携を過度に密にする必要性が想定される心理療法は開始しません。

 

上記の第42条第2項の運用基準も「適宜見直しを行っていくものとする」との記載があり、

公認心理師と医師の連携もさることながら、臨床心理士や公認心理師の社会での位置づけ等、

流動的な情勢が数年は続くのだろうと思います。

ただ、私が成すべきことははっきりしており、それは臨床心理士や公認心理師認定を持つ心理職として、要支援者に対して質の高い心理療法を提供していく努力を重ねることです。

また、私にとって、最も質が高いと思われる対象関係論を基軸とした精神分析的心理療法の提供を個人開業で行いながら、心理職全般の社会での情勢や、開業臨床と他機関とのより良い連携のあり方へも意識を向け続けたいと考えています。

 

わぁ、随分まじめに力説している私です。

 

公認心理師の誕生は、臨床心理士仲間(公認心理師も登録方向)の今後の進むべき道への迷いを耳にするなかで、個々にとってはデリケートな問題を孕む事態であると感じます。

なので、私もまじめに力説するのかもしれません。

動く情勢の中にあって、動かない私の思いを記すことは、個人開業を営むものとしての動きなのかもと、今、思い至りました。

 

思い至った。終わり。(笑)

 

近くのアップになったかどうか、少しお待たせしたかもしれません。

悪しからずです。

寒気が流れ込んだせいか、私も今日、咳に出会い、何で?と思うところですが、

皆さまにおかれましても、どうぞご自愛くださいませ。

 

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

| ひなぎくのこと | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0)
8月「夏季休暇」のお知らせ

改めて申し上げるまでもありませんが、連日、京都は猛暑です。

 

ルーム内の観葉植物がバテテいるのではないかと気になり、

だからと言ってわたしがバテルわけにもいかず、

しっかりと日暮れを見届け、やってきましたが、暗いのに…まだ全然暑いです。

 

京都では涼やかな祇園ばやしが響いていますが、危険な暑さです。(笑)

 

 2018年の夏季休暇は、

 8月5日(日)〜8月19日(日)の2週間となっております。

 

室内から眺める晴天は気持ち良いですが、外出には気合がいります。(笑)

気の早いことですが、涼しい秋が待ち遠しいです。

10月には、こころまちにするセミナーもあり、なおのことです。

 

皆さまにおかれましても、体調管理にはくれぐれもお気を付けくださいませ。

 

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

| ひなぎくのこと | 20:44 | comments(2) | trackbacks(0)
祝14年目の「えっ!?」

私は毎年、今年の桜の色はどんな感じかな…と思いながら開花を待っています。

細かな話ですが、私には毎年違って見えます。

今年のひなぎく心理ルーム近隣の桜は、

昨年に増して柔らかさがあるにもかかわらず、あでやかな桜色だと感じました。

鴨川沿いの桜も例年通り美しかったです。

 

今年は開花が早く、さくらを愛でながらの年度替わりとなりました。

2005年4月5日に開設した「ひなぎく心理ルーム」も、14年目を迎えます。

収入から賃料・広告費などの経費を支払いながら、それでもここまでこれたのは、

経費分せっせと働き補いながら、地道に臨床を重ねたからなのだと思います。

すみません(笑)、いきなり生々しい話となりました。

 

3月のある日、営業電話がかかってきました。

いつものように「お金のかかることは結構です」と伝えます。

いつもこれで終わりなのですが、少し会話になります。

産業領域での心理業務の話なのですが、受付からその心理療法のスタイルまで当ルームのあり方のままでよく、紹介先として登録してもらいたいとのこと。

お金がかかる内容も明言されたので大きな裏はない…、相手からもこちらにいろいろと聞きたいので90分の時間が欲しいという。

つまり相手もこちらを査定すると。

翌日の午前中なら時間をとれると伝え、来れるというので話を聞くことにした。

 

時間通り、ちゃんとした人がやってきた。

若いけれどしっかりされていて、ちゃんとした組織であることが窺える。

説明を聞くこと20分、おおもとの企業の該当サイトを見せてくださる。

 

「このように色々なジャンルがあって、このページに掲載させていただくことになります」

「少し見せてもらっていいですか?」

「どうぞどうぞ」と、アイパッドを手渡してくださいます。

都道府県別に分かれています。

京都…、京都、あった。

 

私、一瞬止まります。

「うん?これ」

「えっ!?」

「これ、うち載ってますよ」

「えっつ!? えっつ!」

何回言っても載っています。

 

「載ってますね、えっ!、ホントですね、申し訳ありません」

「載ってますね(笑)申し訳ないことないですが、そうしてもらうために足を運んでもらったのに撃沈ですね」

「いや、えっ〜、何ででしょう」

(笑)(笑)「こちらが訊きたいです」

「そうですよね、いや、本当に申し訳ありませんでした」

「ちゃんと調べてからご連絡しないといけなかったですし、掲載にあたり何か…」

少し訊きにくそうです。

「いや、何も連絡はないですし、了解を出した覚えもないです。ただ、HPで公に情報を出しているので、あちこちで情報として、例えばマップとか、掲載されることはありますし、このサイトならお金も支払わず載せていただいているのは悪くないのでこのままで」(笑)

「すみませんでした、しっかり報告をあげておきます」

「営業が終わってしまいましたね」

「いや〜」苦笑いが漏れます。

「お時間お取りし、ありがとうございました」

「いえいえ、ごくろうさまでした。お茶もお出しせずでしたね、もしよかったら、ここで過ごすはずだった90分の時間にもあまりがたっぷりありますし、並びの喫茶店でお茶して帰ってください。私は行きませんのでごゆっくりと(笑)」と、コーヒチケットをお渡し、混乱を回復、整理整頓し帰社いただきたいとお見送りしました。

 

ちなみに、京都では3か所が掲載されており、そのうちのひとつは私のよく知るところでした。当ルームと同じく、知らずに掲載されているのか、料金を払っておられるのか…。少なくとも具合の悪いことではないので、ちょっと気になりますが(笑)、余計なことは申しません。

それに、当ルームは何時からかすでに掲載されていたわけですが、だからといってその反応がさしてあるわけではなく、その後、掲載がどうなるのかは知る由もなく(笑)、広報は必要ですが、その反応は地味なものだというのが経験上の実感です。

 

14年目の「えっ!?」、もうひとつ。

 

3月31日(土)、「ジジジジジーーーー」、「えっ!?」

部屋の隅にひっそりとある冷蔵庫がうなりました。

「やばい…」

2005年4月から当ルームに在籍、2004年製のそれはもう10年を優に超える勤労。

 

日曜日をはさみ、4月2日(月)に来室するとそれは、小さな明かりをともしてはいるものの、冷たくはありませんでした。

お仕事を終えられました。

そういえば、2004年からある沸騰ポットも近年、吸い上げるのが、アップアップなご様子。

年度替わりでもあるこの時期、この機に、

ひなぎく心理ルームに何か必要なものは…、と思い巡らせ、

どうしようか思いながら、13年スルーしてきた「ウォシュレット」の参入が決定しました。

今週末に来られます。(笑)

 

3月31日に仕事を終える、何ですか、冷蔵庫とはいえ律儀なんですね…。(笑)

 

 

14年目、これからもさらに発展するべく、地道に臨床をつづけて参ります。

 

ご精読、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

| ひなぎくのこと | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0)
H30年3月の勉強会と外勤日

何だか一気に暖かですが、朝晩はまだ寒いです。

 

インフルエンザの猛威が落ち着き油断していると、

ここからの寒暖差につけいられそうな気がするのは私だけでしょうか。(笑)

 

3月

  2日(金) 午後1時半〜午後5時半    小学校勤務

  3日(土) 午前9時〜午後6時     公認心理士現任者講習会 (京都)

       午後6時半〜午後7時半  京都いのちの電話研修委員会

  4日(日) 午前9時〜午後6時      現任者講習会 (京都)

  5日(月) 午前10時〜午後7時     中学校勤務

  9日(金) 午後1時半〜午後5時半    小学校勤務

10日(土) 午前9時〜午後6時      現任者講習会 (京都)

11日(日) 午前9時〜午後6時      現任者講習会 (京都)

12日(月) 午前10時〜午後7時     中学校勤務

16日(金) 午後1時半〜午後5時半    小学校勤務

17日(土) 午後3時〜午後8時    精神分析セミナー (福岡)

                   講師:松木邦裕先生

18日(日) 午前9時半〜午後12時半 精神分析セミナー (福岡)

22日(木)〜24日(土)は都合により休室となります。

 

今年の確定申告は、なんと2月14日に提出することができました。

自分をほめてあげたいと思います。(笑)

 

いつもタイトルにしている「H○○年○月の勉強会と外勤日」は今回が最後となります。

何故なら、4月より外勤をなくし、ひなぎくでの臨床のみ行っていくゆえです。

週1回は外勤をとも考えていましたが、この1年間は開業臨床と研究に没頭!と決めました。

 

ブログのアップが増えるかどうかは定かでありませんが、月に一度は頑張ります。

このような塩梅にもかかわらず、お立ち寄りいただき感謝です。

来年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

皆さまにおかれましても、お風邪召されませんように。

 

 

 

 

 

 

| ひなぎくのこと | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0)
H30年2月の勉強会と外勤日

例年、京都は盆地の湿度の影響からか、

耳が切れるような冷たさや寒さを感じることしばしばですが、

今年はそれがむしろましなように感じています。

各地では寒気の影響で寒さや雪が大変なようで、ことは違えど、

例年とは違う…というところに共通項がありそうです。

 

2月

  2日(金) 午後1時半〜午後5時半     小学校勤務

  5日(月) 午前10時〜午後7時      中学校勤務

  8日(木) 午前9時半〜午後4時      幼稚園勤務

  9日(金) 午後1時半〜午後5時半     小学校勤務

12日(月・祝) 午後1時〜午後5時半   精神分析セミナー (京都)

      「思考/考えることと精神病の精神分析」講師:松木邦裕先生  

16日(金) 午後1時半〜午後5時半     小学校勤務

19日(月) 午前10時〜午後7時      中学校勤務

22日(木) 午前9時半〜午後4時      幼稚園勤務

23日(金) 午後1時半〜5時半       小学校勤務

24日(土) 午後12時半〜午後5時    SC部会公開セミナー

26日(月) 午前10時〜午後7時      中学校勤務

 

年が明けて少し経つと、確定申告…、確定申告と気持ちの中でつぶやきます。

つぶやいても何も変わりませんが(笑)、今年は早めの提出を目指し、

着々と整理を始めているところです。

 

年が明けると確定申告に始まり、外勤は単年契約ですので、

4月からの勤務状況をどのようにしていこうかと、思い巡らすところです。

 

実は昨年の内に、ひなぎく勤務時間増の為、幼稚園勤務終了の旨を、

関係者にお詫びしていたところです。

そのような中、スクールカウンセラー勤務の4時間という時間枠がなくなる方向で、

8時間×2日でとのお声かけを頂きました。

有り難く悩ましいところですが、週3日+土曜午前では、ひなぎくが回わりませんし、

私の身体も回らないと推測します。

 

身体あっての仕事ですので、無理のない8時間×1日とし、

臨床と研究・研鑽に励む1年とする所存です。

 

いつもお立ち拠り頂きありがとうございます。

 

インフルエンザが猛威を振るっておりますが、皆さまもどうぞご自愛くださいませ。

 

 

| ひなぎくのこと | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0)
2018年あけましておめでとうございます

2018年、平成30年がスタートいたしました。

ひなぎく心理ルーム、本日午前より本年の開室となりました。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

いよいよ今年度から国家資格「公認心理士」の試験が開始されます。

あらゆる現場で(特に医療)国家資格ではない心理士がようやく国家資格保持者

(公認心理士試験を受験し合格すればですが)となります。

また、臨床心理士資格も公認心理士と並行して従来通り質の高い心理業務を提供していくこと

は今後も変わりなくあることです。

 

例年、ご挨拶に寄せていただく開業精神科医院の院長先生は、数多くの心理職を雇い、

カウンセリングも提供されて来ました。

その院長先生が、昨年のご挨拶時に、医院を医療補助の業務に集約させて、

カウンセリング業務は外部にという方向に改革をしているのだと言われていました。

お願いすることが増えるかもとも。

ただ当ルームは、精神分析的心理療法のみ提供する場と明示する責任者である私のプライベートオフィスですので、精神科医師からの年に数人のご紹介は変わらないと推測しています。

そのようなことですが、ご紹介頂く大切な患者さまに日時の提供ができるよう、

当ルーム開設当初から近隣2件の開業精神科貴院さまへのご挨拶に留めてきました。

HPを見てや、その他のご紹介と合わせて、プライベートオフィスとしては程良いと感じています。

 

公認心理士資格が発足し、広く国民に心理業務サービスの提供がなされていくことは、

素晴らしいと私は考えます。

その中で、当ルームのようにじっくりとこころの最深部にかかわる精神(心理)療法を提供する、プライベートオフィスもまた独自に存在感を持てると、

日々の臨床でのクライエントの本質的な変化が確証を与えてくれるようであります。

 

これはひとえに、精神分析臨床の素晴らしさであると私は考えます。

 

年始のご挨拶が長くなりました。

 

この冬期休暇中も、時折、精神分析に想いを巡らせていました。

また近日中に、巡らせた想いのつぶやきはさせていただくとして、

このあたりで、年始ご挨拶はお開きとさせていただきます。

 

年始早々、お立ち寄りいただきありがとうございました。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

| ひなぎくのこと | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0)
H30年1月の勉強会と外勤日

今年も残すところあとわずかとなりました。

願い叶わなかった挑戦、願い叶った経験、この一年も色々なことがありました。

これらの経験が私の人生を私の納得いくものにしてくれるのだと思います。

 

1月   

12日(金) 午後1時半〜午後5時半    小学校勤務

15日(月) 午前10時〜午後7時     中学校勤務

19日(金) 午後1時半〜午後5時半    小学校勤務

20日(土) 午後3時〜午後8時     精神分析セミナー (福岡)

21日(日) 午前9時半〜午後12時半    同上

22日(月) 午前10時〜午後7時     中学校勤務

26日(金) 午後1時半〜午後5時半    小学校勤務

28日(日) 午前9時〜午後12時    SC班別研修会

29日(月) 午前10時〜午後7時     中学校勤務

 

以上となっております。

 

今年は「学びと臨床」の深まりを実感できた年でもあります。

わがことながらさらなる発展が期待されるところであり、

新年度からの研究会参加に胸をふくらませる今日この頃です。

 

それでは皆様、本年はありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 

ひなぎく心理ルームは9日(火)より開室いたします。

 

| ひなぎくのこと | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0)
H29年12月の勉強会と外勤日

いよいよ師走です。(笑)

皆さまにとっても師走ですね。

 

毎年、毎年、今年ほど目いっぱい活動した年はないのではないかと思うのですが、

今年もそう思っています。(笑)

でも師走だけは、活動的にことを運ぶのを逆手にとって、

追い立てられずにゆったりと波に乗り新年を迎える姿勢が板につきつつあるようです。

 

12月

  1日(金)  午後1時半〜午後5時半    小学校勤務

  3日(日)  午後1時〜午後6時半    キンダーカウンセラー研修会 (京都)

  4日(月)  午前10時〜午後7時     中学校勤務

  5日(火)  午後5時半までは休室となります。

  7日(木)  午後1時〜午後5時      小学校勤務

  9日(土)  午後1時〜午後5時     スクールカウンセラー研修会「いじめ」

11日(月)  午前10時〜午後7時     中学校勤務 

15日(金)  午後1時半〜午後5時半    小学校勤務

16日(土)  午後3時〜午後8時    日本精神分析インスティテュート福岡支部主催

17日(日)  午前9時半〜午後12時半  精神分析セミナー講師 松木邦裕先生(福岡)

                           「ワーキングスルー」「解釈」

18日(月)  午前10時〜午後7時     中学校勤務 

 ※23日(土・祝)〜2018年1月8日(月・祝)までは冬季休暇となります。 

 

以上となっております。

 

こころに栄養が欲しいとき、ミルクティの香りを感じます。

身体の労をいたわりたいときは芳醇な緑茶の香りを連想します。

実際に飲むのではないですよ。

あっ、お金がないわけではないですよ。(笑)

こころの中の時(とき)を味わいます。

 

それでは、こころの時(とき)を味わえるこころを維持しながら、

12月を乗り切ってまいりたいと思います。

 

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

| ひなぎくのこと | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0)
H29年11月の勉強会と外勤日

台風が次から次へとやってきます。

しのぐのみですが、被害のないことを願うばかりです。

 

11月

  3日(金)〜5日(日)     第63回日本精神分析学会大会  (名古屋)

  6日(月) 午前10時〜午後7時     中学校勤務

  9日(木) 午前9時半〜午後4時     幼稚園勤務

10日(金) 午後1時半〜午後5時半    小学校勤務

13日(月) 午前10時〜午後7時     中学校勤務

16日(木) 午後9時半〜午後4時     幼稚園勤務

17日(金) 午後の時間帯のみ休室となります。

18日(土) 午後1時半〜午後5時半   被害者支援シンポジウム (大阪)

20日(月) 午前10時〜午後7時     中学校勤務

23日(木) 午後1時半〜午後5時半 精神分析セミナー

      「こころの臨床:私たちの仕事に最善を尽くす」講師:松木邦裕先生(兵庫)

25日(土) 午後2時〜午後3時半  「こどもの発達とこころ」拡大連携の会(京都)

26日(日) 午前9時〜午後12時半    SC研修会 「思春期の精神疾患」(京都)

27日(月) 午前10時〜午後7時     中学校勤務

 

 以上となっております。

 

身体をしっかり調整しながら、 

学び多き秋を満喫してまいりたいと思います。

 

いつもお立ち寄り頂き、ありがとうございます。

 

    

 

| ひなぎくのこと | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0)
H29年10月の勉強会と外勤日

朝晩が涼しくなってまいりました。

 

夜になると鈴虫やコオロギの泣き声が響き、秋を感じさせてくれます。

 

10月

  2日(月) 午前10時〜午後7時     中学校勤務

  6日(金) 午後1時半〜午後5時半    小学校勤務

  8日(日) 午前10時半〜午後5時  日本精神分析協会第4回LECTURE DAY(東京)

      『ウィニコットを学ぶ・ウィニコットから学ぶ』講師:松木邦裕先生他

  9日(月・祝) 午前9時〜午後12時   SC班別研修会

12日(木) 午前9時半〜午後4時     幼稚園勤務

13日(金) 午後1時半〜午後5時半    小学校勤務

16日(月) 午前10時〜午後7時     中学校勤務

19日(木) 午前9時半〜午後4時     幼稚園勤務

20日(金) 午後1時半〜午後5時半    小学校勤務

22日(日) 午後1時〜午後5時半   京都精神分析臨床セミナー(大阪)

23日(月) 午前10時〜午後7時     中学校勤務

27日(金) 午後1時半〜午後5時半    小学校勤務

29日(日) 午後1時〜午後5時   精神分析インスティテュート福岡支部 主催

                 『マイケル・パーソンズ先生講演会』 (福岡)

30日(月) 午前10時〜午後7時     中学校勤務

 

以上となっております。

 

この月は東京と福岡で開催される精神分析セミナーが楽しみでなりません。

自身の精神分析的臨床の深まりと相俟って、多くの問いが発生することとなり、

そのことへのヒントを得られる質の高いセミナーは本当にありがたいです。

 

豊かな学びの秋となりそうです。楽しみです。

 

学びを満喫できるよう、心身の管理を怠らず参りたいと思います。

皆さまもどうぞご自愛くださいませ。

  

 

| ひなぎくのこと | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0)
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